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ICL手術とは

ICL(Implantable Contact Lens)手術は、眼内に挿入される特別なレンズによって、近視や遠視、乱視を矯正し、明瞭で快適な視力を取り戻す方法です。
この手術によって、角膜の形状に影響を与えず、自然な視覚を実現します。

ICL手術の特徴

クリアな未来への第一歩

コンタクトストレスとさよなら

ICL手術を受けることで、コンタクトレンズの日々の装着に伴うストレスや不快感から解放される可能性があります。
コンタクトレンズによるドライアイや不快感に悩まされることなく、より自然で快適な視界を目指す方に、当院では個別のカウンセリングを通じて、ICL手術の可能性についてご説明いたします。

ICL手術で拓けるアクティブな生活

ICL手術を受けることで、日常生活におけるメガネの必要性を減らし、スポーツやアウトドアアクティビティをより自由に楽しむことが可能になるかもしれません。
メガネの煩わしさから解放され、クリアな視界で活動的なライフスタイルを実現する道が開かれます。
当院では、患者様のライフスタイルに合わせた視力矯正の選択肢をご提案し、アクティブな日々をサポートいたします。

ICL手術で広がるファッションの楽しみ

ICL手術により、メガネをかける必要がなくなることで、目元のファッションをより自由に楽しむことが可能です。
手術は眼の内部にレンズを挿入するため、外見に変化はほとんどありません。これにより、サングラスやメイクアップといった、目元を強調するファッションアイテムを存分に楽しむことができます。
当院では、患者様が自分らしいスタイルで毎日を過ごせるよう、ICL手術の選択肢をご提供いたします。

柔軟な視力矯正

強度の近視や乱視に対応

ICL手術では、眼内に特別に設計されたレンズを挿入することにより、強度の近視や乱視の矯正を行います。
レンズの種類は患者様の眼の状態に応じて選ばれ、個々の視力状態に対応する矯正を目指します。
当院では、ICL手術に関する詳細な情報提供と個別のカウンセリングを通じて、各患者様の視力改善をサポートしています。

角膜を削らず、視力変化に対応可能

ICL手術は、レーシック手術とは異なり、角膜を削らずに行われる視力矯正手段です。
そのため、将来の視力変化に対しても、手術による影響が少なく、必要に応じて柔軟な対応が可能です。例えば、視力の変化が生じた場合でも、レンズの調整や交換を行うことで、新たな状態に適応することができます。
当院では、ICL手術の長期的な視力矯正への対応について、詳細な情報とサポートを提供しています。

術後のレンズ取り外しが可能

ICL手術で挿入された眼内レンズは、必要に応じて取り外すことができ、これにより手術前の状態への戻す選択肢が存在します。
当院では、ICL手術のプロセスとその柔軟性に関して、患者様に詳細をご提供し、個々の状況に合わせた適切な情報提供を心がけています。

長期的に見た費用削減

ICL手術は一度の手術で視力を改善できるため、コンタクトレンズのように毎月のレンズ代やケア用品の費用がかからず、長期的に費用を節約できます。